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2012/03/07

モンテッソーリ

とある友人とメールしてて、「モンテッソーリ教育の資格取ったんだ~」って言われた。モンテッソーリ、なんじゃそりゃ。知育遊び…ん?


そういえば俺、ちっさいころにこんな積み木でよく遊んでたのを思い出した。いや、強烈に覚えてる。見本の絵があって、幾何学模様のパターンを見本通りに作ってくの。幼稚園前後だったかな。ちなみにここが、俺が岩槻にいた頃に通っていた幼稚園。まさにモンテッソーリ幼稚園。幼稚園もそれなりに厳しかった記憶はあるけど、積み木のたぐいは家でよくやってたな。小学生の頃に立体折り紙にハマったけど、これは自発的にハマった。

[Wikipediaより]
モンテッソーリ教育では、子供たちが安心して自由に遊び、作業のできる環境整備が重視される。教室が 清潔に保たれ、子供の目線で教室を見渡せることにも配慮が求められる。また、モンテッソーリ教育法における教師の存在は、教室や教具と同様、整えられた環境の担い手の一つと考えられている。彼らには、教具などを扱う技術や管理する能力も要求されるが、何より子供を注意深く観察する態度が要求され、各々の子 供たちの欲求に沿ってその教育を提供する注意深さが求められる。また、子供たちの集中時、それを妨げない心遣いや、子供の自発性を待つ姿勢も養成コースに おける重要な要素となる。晩年のモンテッソーリが力を注いだ教員養成方法は現在も世界各国で実践され、この厳しい教員養成もモンテッソーリ教育の特徴のひとつにあげられる。
子供が何か始めるまで自然と支援して、始めたら自主性に任せて進めさせる、ってスタンスの教育法らしい。だから何ってわけじゃないんだけど、自分のルーツみたいなもんって幼少期にもあるんだろうし、なんとなく印象的だったので記事にしてみました。まー俺自由なのは置いといても、仕事にとりかかるまで遅いけどね!それは支援され慣れたおかげなのか。なんちって。


一介のもんてっそーれとしては、その教育を受けた人たちが青年になったときの共通点とかないのかなーというのが気になる。『幼少期におけるモンテッソーリ教育と青年期の人格形成の関係について』みたいな論文があれば是非読みたい。

【教育系の文献検索サイト】
・国立教育図書館 http://www.nier.go.jp/library/
・ヨーロッパ日本語教師会 http://www.eaje.eu/journals.html
・NACSIS Webcat http://webcat.nii.ac.jp/
・http://www.eric.ed.gov/

OPACで軽く探してみても、「モンテッソーリと障害児」「モンテッソーリの方法論」「モンテッソーリとカトリック」「…と教師論」など。やり方ばっかじゃねーか!PL法はないんか……おそらく幼少期の教育から青年期なんて、不確定要素が多すぎてちゃんとしたこと言えないんでしょうね。幼稚園の同級生は今頃何をしてるんだろうか。年中時に誰がいたかなんてほっとんど覚えてないや。


【最近のこと】
・入社式の案内がメールで来て、入学式の地に足ついてない不安定な気分を思い出したこと。 春からは府中寮になります。
・研究室の引越しで、荷物の大半を引き揚げたこと(半月だけ相模原の宇宙研に通います)
・ペルソナの少なさから、宇宙のお兄さんを外では演じてきたけど、さすがに飽きてきたこと。なんか増やそうと思って演劇WSに一度だけ行ってみた。
・5月の日本ダービーと5月場所が楽しみなこと。
・ここ数年、小さな事ばかりに気を取られすぎていること。

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