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2012/06/07

会社員生活十週目

【風邪引いた】
やや短時間睡眠→風邪を引いて一日会社休む→後遺症の咳に悩まされる[イマココ!!]
後遺症の咳はここ数年で一番ひどい。

【プロボノ面白そう】
シアワセ最大化~新しい働き方「プロボノ」とは?
「社会貢献したい」「スキルアップもしたい」人たちへ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20091102/208673/?P=1

プロボノとは、職業で身に着けた専門知識を生かして、社会起業家を応援するボランティアの仕組み。これをスキルアップに生かしてしまおうと思ってます。どんなスキルだってニーズがあれば身につくと思うし、社会起業家もともと好きだし、こーいう社会を向いてる活動に参加してれば宇宙村に閉じこもっていないし。

こーいうプログラムに対して、「まずは職場できちんと結果出せ」という反論も聞こえてきそう。でもでも、職場にずっといたって出せるアウトプットはある程度以上にはならないのです。だったらその分、オフの時間を全く違う頭の使い方して社会に訴えかけた方が100倍有効。ただし、「うちの会社は人にやさしいプログラムを取り入れるのに対して敏感だけど、それを営業利益に結びつける仕組みづくりは下手」という先輩の言には納得。

面白そうな研修として、若手を海外に長期派遣して鍛えるというのがあります。これもいいなーと思ったけど、異国の職文化を学ぶ、ってのはヴルカヌスで充分すぎるほど学んだからなー。オンの時間は、まずは日本の職文化というか、職場でスキルを伸ばす方を優先したい。

【技術研修ハジマタ】
電子回路学んだり、プログラミングいじったり、マイコンいじったりしてます。どっかでやったな、って内容ばかり。つまらんが体系的な復習にはよい。すげー金かかってる。
同期との話も深まってきて、いろんなエピソードが引き出せる。

某市のソフトボールチームで活躍するFの話。高校野球部卒業後、練習が終わった後に木陰で日本酒を飲むおじーちゃんたちに惹かれて、平均年齢70超のソフトボールチームに友人2人とともに入団。2部リーグ最下位だったチームが、彼らのお陰で翌年1部リーグトップに躍り出る。打ち上げはいつもスナック。若者はおじーちゃんたちの話をひたすら聞く。

Nの大学での研究の話。学部時代からロボットを作ることにハマってきた彼は、自律で走る自転車のロボットを作った。研究もロボットなら趣味もロボット。スキルも好奇心もずば抜けている。誰かが作ったハイレベルな研究を押し付けられるのではなく、ゼロから自分の好奇心のままに進めている研究は推進力が強いと思った。そんな彼は現在相変わらず面白いものを製作中。

【ついでにSDM講座 [現代ソフトウェア俯瞰図] 】
先生に進められて、春から受けている講座。三田遠い。

全編にわたって、IPAが考案したソフトウェアに関わるプロジェクトの支援ツールの紹介。どちらかというと体系的な話が多く、ペーペーな新人が聞くよりはマネージャー層向け。ただ、例えばコーディングの際の品質向上について、作業者の意識を向上させるための教育の効果がでかい = 気の持ちようが品質向上に貢献する、とか、ためになる豆知識は多い。

品質保証グループに配属されて、もの作りには品質保証の体系(QMS)があって、それを遵守している=ある程度の品質がある、という認識をされ、しかもそれは契約にも大きく影響しているのだと学んだ。IPAが考案している各種ツールも、契約に影響するようなものなのだろうか。そしてそれは海外に適用する際も同じなんだろうか。

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