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2012/09/19

南極観測隊

とあることから南極観測隊のブログを見つけた。面白い。進水式なんて未だにやってるんだ、しかも「しらせ」は晴海埠頭から出港してるんだ。見てみたい。記事の最後に今日の天気も書いてあるんだけど、最高気温マイナス10℃ってガリガリ君もびっくりや。

【昭和基地なう】
http://www.nipr.ac.jp/jare/now/back52/20101111.html

【NECネッツエスアイ 南極観測隊】

http://www.nesic.co.jp/antarctic/index.html

きっかけは、南極観測隊にもロケット愛好家がいるらしいと知ったこと(それに確かアマチュア無線も)、民間企業から隊員を派遣していると聞いたこと。生体調査、地学的な調査なんかをしてるんでしょうか。国立極地研究所なるところがあるんだね。素敵な響き。

本当かどうかわからんが、観測隊の訓練の一環で、みんなで酒を飲むというのがあるらしい。基地内と言う閉鎖環境の中で、お酒飲んで暴れたら大変だもんね。あと昔、昭和基地内で不倫ってのも取り上げられてましたね。星新一のショートショートで、火星行きの宇宙船内で、暇潰しに擬似ラブレターの交換をしていたら、そのうち本気になってしまった、ってのがありました。そんな感じなんだろうか。

極地が出てくる話として思いつくのはこの辺かしら。
・海底二万海里で北極点を通過した話。氷の下で閉じ込められて、酸素がなくなるシーンは思い出すだけで息苦しい。

・同じくノーチラス号、こちらはアメリカの原潜の方が、実際に北極点を水中から通過した話。この船内では、テレパシーの実験が行われていたらしい。本土の被験者と、船内の被験者が、何種類かのカードから同時刻に一枚を選んで、それが一致するか否かを調べたそう。確率の勉強か、本気でテレパシーを調べたのか。。

・グッドラックチャック(Good Luck Chuck)はペンギンの飼育員の女の子を好きになるラブコメ映画。好きになった子が懇意にしてる男がいて、誰やそれ?!ってぶっ込んだら、実はそれは有名な南極の生体研究家だった、って話。ラストシーンは南極まで女の子を追っかけてって、キスしたら舌が凍りついて離れなくなってた。

・アムンゼンやスコットなどの局地探検家のノンフィクションは子供の頃に読んだ。船が氷に挟まれて大破したのはスコットだっけ?

・タンタンの冒険旅行「ふしぎな流れ星」は、極地ではないがかなり高緯度の地域に巨大隕石が落下したって設定。船の手すりが凍ってた。

・「ダ・ヴィンチコード」を書いたダン・ブラウンの、「デセプション・ポイント」は南極の基地が舞台。ある日、南極でこれまでの常識を覆す何かが発見された。米大統領は大統領選に合わせてこれを発表しようとするが、これを妨害しようとする特殊部隊が登場して…。って話。


南極観測隊、死ぬまでに一期だけ行ってみたい。

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