+1

2012/10/17

夢日記 + 寝ている間の創造性に関する本

普段は夢を見ないのだけど、何かのタイミングで起きた時に覚えている夢って、鮮明で、なぜか詳細な設定だ。寝ている時の方がクリエイティブなんじゃないかと思う。今日見たのもそんな夢。

名探偵コナンに出てくる高木刑事と、無線の向こうの誰かとの会話。

「…それとな、高木くん。」
「はい、なんでしょう?」
「●●っているだろう、君の上司の。」
「はい、息子の運動会でもお世話になりました。」
「彼な、…先ほどトラックを運転していたところをYY省港区で射殺されたよ。本物の遺体は港湾部の倉庫から見つかった。」
「…?!」
「近頃、操作情報が組織に漏れているんじゃないかっていう疑惑があってな。どうも警察内部に内通者がいるおかげで、捜索に入る直前にいいタイミングで逃げられていたんだ。調べると、●●だということがわかった。組織の人間が彼になりすましていたんだ。彼が今回運転していたトラックはオフィス用ウォーターサーバーのタンクを積んでいたし、今回のクライアントは一般企業って言うところだろう。」
「そんな?…あ、じゃあ、本社の無線機の不調って、あれもしかして…。」
「こちらの情報を●●に伝えないためのカモフラージュだ。」
「はぁそれで納得がいきました。」
「まぁな。ともかくこれで一件落着だ。お前もそろそろ戻って来い。」

飛行機に乗る高木くん。飛び立つ飛行機。

(ナレーション)日本航空、JA※※便、大阪発羽田行きの最終便、通称「お疲れ様便」。日本中の誰よりも遅く、たくさんの「お疲れ様」を載せて飛び立つ。

参考:高木刑事

…なぜか気の利いたナレーション付き。なぜか高木刑事。しかも劇画風。


夢は起きた時に覚えていたらメモるようにしている。2つご紹介。

ひとつめ。

舞台は下の写真みたいな交差点。歩く女性、左折する高級車、車中から話しかける年配の男性。「前にもお見かけした、か、よく議題に出てくる」。誰かの移植された臓器に残る女性の記憶。
(追記:多分エンジェル・ハートを読んでいたんだと思う)

http://www.futta.net/photo/71.html から拝借。

昔パリに行った時のでいい写真がないかなって思ったんだけど、
当時は自分の感情のままに取るんじゃなく、
あくまで「記念」写真しか撮っていない事に気づいた。

ふたつめ。
月夜にセックスをする、とあるお店のお店の高級娼婦。
「月夜にするのは気持ちいいわよ、(子供ができたときの)言い訳に使えるし。ある程度の時間が経ったあとは、何も気にしなくていいんですもの。 」
(追記:何を気にしなくても良いんだろう?)


~*~*~*~

寝ている間ってクリエイティブなんじゃね?っていうのは結構色んな人が考えているみたいで、本も出ている。


一番左だけ読んだ。上記の本は、すべて原作者が外国人だというのが面白い。日本だと睡眠って多くの場合、要らないものとされてるもんね。

~*~*~*~

以下、
http://www.psychologytoday.com/blog/conquering-cyber-overload/201005/sleep-success-creativity-and-the-neuroscience-slumber
の抜粋。

長いこと、睡眠はただ心身を休めるためのものと思われてきたが、最近の研究では学習と創造性にも直結するものと考えられている。よく寝ているやつの方が学習効率がいいのは驚くに値しないが、昼寝は夜の睡眠と同じくらいの効果があるとされているのだ。

寝ている間に脳は活性化するが、しばしばそれは、あなたがなにか新しいことを覚えた直後よりも活性化していることが発見されたのだ。ネズミの脳波を測りながら迷路を覚えさせた後、寝ているネズミの脳波を測ったところ、迷路を覚えている時と同じパターンの脳波が観測されたという。脳は覚えたことを、寝ている間に再び覚えなおしているのだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

copyright

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁止します。
(c)2008- Yuta. ALL Rights Reserved.