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2012/12/15

What I talk about NOMIKAI when I think about NOMIKAI.

同僚に、4年間アメリカの大学に通って日本企業に就職した奴がいる。

彼曰く、日本の飲み会にはどうも馴染めないらしい。
輪になって、身がなかったり生産的でない議論を延々とするのが性に合わないと。
彼が真面目すぎるのもそれに拍車をかけているかも。週末はひたすらランニングと柔道なんだって。

彼曰く、アメリカではパーティなどでも皆で輪になって話す機会ってそんなないんだそうだ。
大勢人がいても、話すときはサシで話すんだって。そういう視点で映画見るのも楽しいかもね。

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同期に、日本の4年制大学を卒業した男の子がいる。
高校から大学まで、ほぼ男女比1:1の環境にいた、いわゆるリア充を経てきた子。

彼曰く、男ばかりがいる飲み会では生産的な話をし、女も混ざると馬鹿話もするのだそうだ。
彼のモットーは「周りが楽しいことが、結局俺の楽しみ」。
女を楽しませるのが単におっぱいを触りたいからなのかどうか、最近ちょっとよくわからない。
下ネタはいかにオブラートに包めるかが勝負、って点で合意したはずなのに、最近オブラート溶けすぎ。

そんな彼の会話スタイルは、とにかく幅広く、とにかく喋る。すごく社交的。
最初にいろんな話をいろんな深さで振ってみて、共通項と相手の心理的バリアの厚さを試す。
大勢で話すときも同じ事をする。みんなの共通項を探すから、例えば彼と大勢でカラオケに行くと大変。

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そんな訳で、色んな人がいるなぁって話。

唯我独尊、話の飛び方は自由奔放、会話は局地戦、下ネタはオブラートを心がけてきた僕なので、後者の男の子と話すのは非常に新鮮。

男ばかりの環境で育ってきたので、楽しみたい飲み会では誰がいようと馬鹿話すればいいし、自分の考え方ってのは体験によってのみ変えられるので、酒の入った席で生産的な話をしても、それってただのオナニーですわ。

まぁ、考え方は周りの人に依存するので、会社に入ってから気づかぬ間に徐々に変わってるかもねー。


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