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2013/01/14

ママチャリグランプリ 2012最終戦

あけましておめでとうございます。今年はまさかの27歳になります。
毎年もっと歳相応にならないと!と思いながらも実年齢より幼い見た目と行動してる気がします。
今後ともよろしくお願いします。

新年一本目は、去年も参加したママチャリグランプリの報告から。

【参考】
去年のエントリー ~ママチャリグランプリ2011~
大会公式ページ

去年の公式PRビデオ

~*~*~

スーパーママチャリグランプリとは、スーパーフォーミュラのコースである富士スピードウェイでママチャリレースしちゃおう、というノリの良い大会です。1チーム最大10人までで、今年は1300チーム強が参加ってあたりからも熱狂ぶりが伝わるかと。この面白さはこの面白さは参加してみないとわからない。

とりあえず紙芝居形式で紹介。
今年も前日深夜入り。目的は、ピット近くでBBQ会場を取るため。
零下の深夜の駐車場がアウトドア技術の見本市と化す。
今年は一緒に行った某研究室チームの、「野宿が趣味」という子の
テントのお陰で広大な面積を無事ゲット。
スタートは去年と同じくAM8:00。スタート直後は皆団子。
10人チームで、一周10分前後のコースを4回くらい走ることになる。
「サーキット走るの楽しみ!うずうずするぜ!」は大抵1週目まで。
あとは己との戦い。
これはホームストレートからコース中盤を見下ろしたとこ。アップダウンの激しさがわかろうかと。

ピットは2ヶ所あって、坂を登り切ったとこのホームストレート沿いと、坂を降りきった、この写真のところ。
降りきったとこのほうが、後半に楽な下り坂が来るので「軟弱者ピット」と呼ばれてます。
どちらを取るかもチームの戦略次第。

チームごとのコンセプトは、BBQ重視派、コスプレ派、ガチ勝負など様々。
ガチ勝負派になりきれなかった我々の反省点は、レース仕様のママチャリを選びきれなかったこと。
知り合いのチームは軽いチャリを選んだ上、スタンドを外してた。ママチャリの意味なしw
ちなみにカゴは必要です。低姿勢でなるべく前をつかむために。
ピットは混雑し、コース上から自分のチームを見つけるのが結構大変。
目印が必要です。隣のチームの目印はハイセンスでした。
色々な表彰があるのだけど、今年のコスプレ部門は圧巻でした。
…と思ったら優勝チームのブログ見つけた!!
http://strong-smile.laff.jp/blog/
芸人さんのチームだったのね。
毎年斜め上を行くコスプレはあるのだけど、この発想はすごい!!
コースを掃除する?なんか意味あるのかな。シュール。
僕は可愛いR2-D2と写真が取れてご満悦。
ママチャリで最高4~50km/h、7時間耐久のレースは過酷。
当然クラッシュも続出。救急車もピーポー言ってた。
今年からラップ計測はセンサを足首に巻く方式になっていて、
センサをコース上に落とす事故も複数あった模様。
ホームストレートに向かう登り坂が一番きついのだけど、
その正面には富士山が見えるのです。圧巻。
こんな楽しいレースに、来年はあなたも出てみませんか??



去年は初めてでおんぶにだっこだったのに対し、今年はチームの手配人として参加しました。
改善点は、去年はピット泊だったのに対し、今年は大きめな車で車中泊にしたこと。ピットで寝るより断然快適。
この大会はかなり準備が物を言うので、経験者がいると

反省点は、鍋やBBQ用に何人か配置すること。今年は全員選手だったので、なかなか鍋をやる暇がなかった。7時間って意外とあっという間。あとはチャリの選び方。軽いチャリが良いのと、ハンドルは断然トンボ型が良い。このあたりのママチャリに対する変なこだわりが出るのもこの大会の面白さ。

このブログを書くために、去年の記事を見返したら、去年は1周9分半で回っていたと。今年の自己ベストは多分9分50秒ちょい。
ホームストレートの速度も、去年は35km/h出てたらしいけど、今年は瞬間最高で34km/hでした。精進します。

そんな訳で多分来年も参加します。面白いことが好きな人、是非一緒に出てみませんか??

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