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2013/02/20

最近の気付きとか考え事とか

◆先輩のお金の使い方と価値観の話
「僕は自分を成長させることに強い興味がある。お金はポテンシャル量なので、お金を稼ぐことは英語を話せることと同じように、自分の成長に直結している気がする。」という先輩の話を聞いた。そういう捉え方もあるのか。

仕事のやり方は自分で考えろ、の話
もう記事に書いた

◆貧困は知識が足りないがために起こる話
貧困を解決するための指針的な考え方は、足りない知識を補うこと。決してお金を与えることではない。
いろんな世界/業界の、こういうシンプルで指針的な考え方を体験してみたい。

◆動けるものと動けざるもののフットサルの話
フットサルをやってきた。走れなかったので、走れるやつにパス出す奴に徹して、試合の盛り上げに貢献した気がする。適材適所。あとやるならガッツが大事。

◆話が深まる条件(人数の少なさ、共通項をひたすら深める)の話
オタクでも、世間話を延々とするより、話を深めたほうが満足感は高い。もちろんTPOにも寄る。そんで話を深めるためには、あえてテーマを設定すること。


◆NPOがなんで当事者じゃないのに、無利益で数ある社会問題からそれを選んで行動を起こすんだろうって謎だった。大事だけど未解決な問題って世の中にたくさんあるじゃない。
その理由の一つが、たまたまその人がその未発見な問題を発見しちゃったからなんだ、ってのがわかった。

同期がつまらない、ではなく、同期がどうやったら面白くなるだろう、と考えた。
彼らは目の前の問題を解くことに対してすごく優秀なのです。健気に黙々とやる。そしてそれは求められてることに合致していて、文句ない。
つまらないってのは、自分の意見を持たないことなんだと気づいた。正確にいうと、模範解答は持ってるんだけど、意見を発さないことだと。意見を持たないとそれを否定も肯定もされないし、次の問にも至らない。だから反応が薄く、つまらなく感じてしまう。本気で面白くしようと思ったら、問い続けることかなぁ、相当うざいけど。

◆品質保証のミッションは何だろう、と考えた。
ものつくりならば、要求を達成する製品を作らせること。INPUTとOUTPUTを整合させること。そのために注目すべきはI/F分界点と、細分化されたIN/OUT。どこまでプロセス内部の知識を知る必要があるかは自分の余裕による。

「一つのことをやるな、二つのことをやれ。」←どこかのコラムで目にした。深める世界は2つくらい持って、どっちかに詰まったらもう片方に逃げ込めるようにすると良い。時間のメリハリのためにも良い。僕は世界を持とうとしすぎている。

◆エジプト勉強会第1回開催。めちゃ基礎だけど新鮮。全然知らない世界に定期的に触れるの大事。ひとつ上と矛盾。


睡眠大事。全ての行動は活力から。活力は三大欲求から。おやすみなさい。

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