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2013/04/16

mitaka

先日、晩飯を食いながら同期と、地球は太陽の周りを回ってて、太陽系は銀河系の中をグルグル回ってる、みたいな話をして、久々にmitakaを思い出したので紹介。

mitakaとは、国立天文台が作った、現在わかってる宇宙の姿を全てぶち込んだコンピュータソフトのこと。

最初は本日20時の夜空が見えている。『あー、星座が見えるやつね。』

離陸ボタンを押すと、その時の地球の様子が。『うんうん、google earthみたい。』

だんだん離れると、月軌道が見えてきた。地球案外ちっちゃい。『どうやら様子がおかしい。』

更に離れると、地球が太陽の周りを回っているのが見える。

だんだん離れる。はやぶさとかはこのスケールを飛んでいる。『ほうぅ』

マケマケやハウメアってのは、冥王星が惑星失格になったあとに採用された、準惑星のこと。友達の誕生日は、マケマケ発見日と一緒らしい。大したもんだ。

彗星の源、オールトの雲が見えて来ました。

3光年くらい離れると、太陽の次に地球に近い恒星、アルファ・ケンタウリが見えてくる。こんにちは、お隣さん。

このくらいになると、星座が立体的に見え出してしまう。

どんどん遠ざかり、太陽系が天の川銀河の外縁部の一部を回っているのが見えてくる。

このくらいになると距離感がわからん。天の川銀河も星屑の一部。


そしてこれが、現在わかっている宇宙の姿。『何が何やら。』

ダウンロードはこちらから。

ちなみに冒頭の会話は、文系男子の疑問から始まった。
『オレはいろんな疑問は思いつくんだけど、飽きっぽいんだよね。だからその先を考えるのは真面目な理系に頼るんだ。』
理系文系とは違う分け方だけど、適材適所、素敵なコンビネーション。


↓リンク:銀河の中心がどうなってるのか↓
http://www.st.keio.ac.jp/learning/1002.html

↓リンク(PDF):東工大の理学系チームが捉えた、『共食いする毒グモパルサー』に関する発表資料↓
http://www.hp.phys.titech.ac.jp/yatsu/1FGL2339/pr_cover2012a_rev3.pdf


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