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2013/04/02

ONとOFFでやることの違い

こんばんは。

仕事始めて一年も経ったし、まとめ的なものを書こう書こうと思っていたら、年度もまたいでこんな時間になってしまった。今後も仕事をほどほどにやりつつ、エイプリルフールはちゃんと仕掛けてニヤリと笑わす、そんな風に生きていきます。

昨日で半年間関わってたプロボノが一段落した。宇宙開発の品質保証を本職でやりつつ、「ビジネススキルを活かす」ボランティアでSalesforceの開発を行う、そんなことをやっていました。おかげでデータベースの基礎(というかSFの使い方の基礎)を知れたのと、NPOに関する見識は深まった。

あとはうちの組織の特徴を、他と比べられたこと。例えば、うちは意思決定をする際、全員の合意を大事にするような、慎重な方に偏っている。これはベンチャー気質溢れる人から見るとかなりまどろっこしく感じられる。この違いは、扱っている商品の違いなんだと思う。インフラ系の場合、失敗を作りこんでしまった際、手戻りをするコストがすごく大きい。それに比べたら、多少生産性が落ちようと、確実な合意形成を行った方が結果として納品までの時間は短くてすむかもしれない。もちろん、いずれにせよ、合意形成を早くする努力はものすごく重要。

開始当初はOFFの時間の充足を目指して始めたプロボノも、時間が経つと共に、「やらなきゃいけないこと化」してしまって、参加率も低くなっていった。その理由は、僕はおそらくOFFの時間にやることには、ONの時間を補完する要素を求めるんだけど、参加当初に比べてだんだんONとプロボノで得られるコトが近くなっていったから。

僕がOFFの時間に求めることって、波があるように感じられる。波ってのは、自身を”成長”(≒変化ってことかな)させようとする波と、単純に楽しませようとさせる波。

去年は大きく後者が来てたから、今年はそれなりに前者がいい。若くて体力があるのも今のうち。


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