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2013/06/10

オペラ座の怪人(劇団四季) 【6/18追記】

もうすぐ千秋楽ということで、観て来ました。先日の宝塚に続き、観劇月間第二弾。実は去年に一度観に行っているんだけど、そのときあまりに良かったので思わずまた来てしまった。


去年も今年も、同じシーンで怪人の声につられて体中にぞわっとした感覚が走った。前回に比べ、ストーリーや楽曲に対して理解が深まっていた分、違った楽しみ方ができた気がする。最初の老人がラウルだとは、最初見た時よく分かってなかったし。運命に翻弄されるファントムの悲劇には、どの国の人からも共感というか同情が得られるのだろうか。

また、何度観ても小物が美しすぎる。ラストシーン、椅子に仮面だけが置いてある絵はシンプルだけど息を呑むほど美しい。いくら売れても手を抜かない、役者さんたちの本気の演技と、良い声と練られたストーリーに魅入られた週末でした。

劇団四季 作品紹介

また、オペラ座の怪人には、ファントムに着目した別のミュージカルがあるそうな。2010年にやられたきりだけど。。そのストーリーを読むと、同じ題材で全く違う雰囲気のお話になるのがわかる。

・・・今回の記事は、初めてHDR合成した写真をアップしたいから書いた記事。


*~*~*

【追記】

今週末、事前に観ようと思っていた映画版を観ました。映画が先かミュージカルが先かわからんけど、ストーリーの詳細は映画のほうがずっと詳しく描かれている気がする。ミュージカルだけ観てる人、必見。

衝撃的だったのは、映画版のカルロッタがイタリア訛り丸出しだったこと。これを日本語版ミュージカルでも再現すれば(コテコテの関西弁を喋るなど)、カルロッタのキャラがより引き立ったんじゃなかろうか。四季のラウルもイケメンだけど、映画版はもはや白馬の王子様の具現化。

歌い方って人によって全然違うんだとも思い知った。映画版の怪人は一言一言言葉を吐き出すように歌う。Point of No Return、舞台を2回観て初めて良さに気づきました。


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