+1

2014/09/02

Flight Visualization / Akira Ikezoe / NYC旅行写真

今年の夏休みの旅行はNYCへ。去年のモンゴルと同じく、現地で生活してる人たちに会いに行く旅。iPhoneの世界時計には、仲の良い人がいる時間を登録している。少しでも視野を広げるツール。そろそろ「海外で頑張っている人に会いに行く」ってコンセプトの旅行だと、お金も時間も足りなくなりそうだ。


よく海外出張に行くビジネスマンを除いて、飛行機に乗って窓から外を見ていると、なんだか自分だけ特別な旅行をしているような高揚感がある。ちゃんと飛ぶのかな、落ちたら死ぬのかな、あ、あの雲綺麗だな、もやもや、もやもや。きっとUNITED 93の乗客も、マレーシア航空の乗客も、おんなじようなこと考えていたのかも。

その時に見えている視点って近視眼的で情緒的。
ちょっと視点を引いてみると、飛行機って世界中の9,000の空港から、一日に93,000便飛び立っていて、今この瞬間にも8,000機から13,000機が空を飛んでいる。あなた/私は決して特別な存在ではない。

飛行機のフライト状況をリアルタイムで可視化できるサービスがないか探したら、こんなんがあった。少しでも視野を広げるツール。


~*~*~*~


Akira Ikezoe Official Website


~*~*~*~

最後にNYC旅行の話と写真を少しだけ。

NYC旅行は1周間。そのうち最初の数日は、街に慣れようとしたのか、とにかく疲れて夜眠くなった。全方位に意識を張り巡らせていたからで、これは去年ウランバートルについた時にも同じだった。普段の生活の中で、そういう気の張り方をしていないこと。海外に行くなら若いうちにいけ!ってよく言うけど、それは言語やコミュニケーションのみならず、単純に体力面もあるんだなぁということ。

あとは写真をぺたぺたと。標準レンズ(CANON EOS 60D & SIGMA 30mm F1.4 DC HSM)とiPhoneのみ。

グリーンスムージーは肉食中心の旅行中の癒やしアイテムでした。見た目のおどろおどろしさと、爽やかな美味しさのギャップにやられた。

向日葵をよく見かけた。

セルフィーを撮るためのガジェット。どこからどうみても滑稽。

スミソニアン航空宇宙博物館はエントランスホールでお腹いっぱい。

アポロ司令船の底面はハニカムコア。

世界の車窓から。

NYCの夜景は残業で出来ているんだろうか。


0 件のコメント:

コメントを投稿

copyright

当ホームページ掲載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁止します。
(c)2008- Yuta. ALL Rights Reserved.