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2015/01/22

【ハワイ島旅行記①】 マウナケア山がどれだけオフロードか

ハワイ島に行ってきた。初ハワイはあえてのハワイ島。現地でこのツアーを使って、マウナケア山に登ってきました。

天文台群が見えた時はテンション上がった!
マウナケア山頂までの行き方について。オニヅカセンターまでだけレンタカーで行くか、とか、自分で四駆借りるか、とか、色々考えたけれど、ツアーにして正解だった。



オニヅカセンター以降の道はこんな感じ。天文台スタッフの四駆が土煙を立てながら追い抜いていった。
わかりづらいかもしれないがもういっちょ。
どんな旅行ガイドにも、マウナケア山頂には四駆でなければ行けない、とある。自分の目で見るまでどんなもんかわからなかったけれど、これは本当。道はデコボコとは言わないけれど、ずっと急斜面(最大30度くらいかな)の砂利だらけのオフロード。行きはまぁなんとかなるかもしれないとして、帰りはブレーキもエンブレも効かせっぱなしじゃなきゃいけない。四駆の運転に慣れているんじゃなければオススメできない。ちなみに、山頂付近ではヘッドライトを消さなきゃいけないってどこかで見たけど、ツアーの車も普通に点灯していた。ただ、遠目にはしていなかった気がする。

オニヅカセンターでは18時から22時まで?現地のガイドが望遠鏡(セレストロンの30cmくらいのシュミカセ数台)を使って無料の天体観測をやってる。CCDのイメージャーつけてラブジョイ彗星を撮ろうとする人もいたりして、結構レベル高かった。ハワイ島なら星はどこでも(平地でも)よく見えるので、山頂までのツアーを申し込むのは天文台見学料だと考えている。満足。

ダニエル・イノウエ・ハイウェイ、別名200号線、別名サドル・ロードの、マウナケア山への入り口にはバンガローやトイレがある。コナからキラウェアまで行くときの貴重な休憩スポット。
登って行くと火口群と雲海が見える。
中央に小さく見えるのがオニヅカセンター…だったと思う。
ツアーのお弁当は純日本風。ガイドの口癖は「あーサイコーサイコー。あータノシータノシー。」。今回色んなガイドに会った。彼らに共通してるのは、なんとなくアメリカそのものや景色に惹かれたこと。いたってシンプル。
これはCaltechの望遠鏡だったかな。
山頂は望遠鏡パラダイス!

夕陽とすばる。
この不思議な光は赤外線望遠鏡から照射されてる赤外線。非可視光線。なぜ照射してるかは…調べたら追記します。
これだけ暗いところならば、ISOは6400くらいまで上げてもよさげ。あと、三脚は少し重くても持っていけばよかった。

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