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2015/06/13

時差ボケと海外出張に持っていくもの

~某月某日~

帰国便はヨーロッパ午後発、東京朝着。寝なけりゃいけないのはわかっているのに、寝付けない。慣れないのにワインなんか頼んだおかげで、変に目が覚めてしまう。しょうがない、映画でも見るか。



え、なにこれ超面白いじゃん!全世界のラブ・アクチュアリーファンに贈る、って感じ。第1作見なきゃ。あ、ハングオーバーもある!…え、もう東京着くの?今日夜同期の歓迎飲み会もあるのに、昼寝たら夜寝れなくなるからなぁ。



~某月某日+1日~

眠い。パソコンに向かってると落ちそうになる。よりによってなんて今日は暇なんだ。あ、Ms. お局様、これお土産のフルーツティーです。

~その夜~

研究室の同窓会超楽しい!え、まじ?!Aさん助教と結婚したの?もう子供もいる?!Bさん転職したの?え、あのコンサルでバリバリ?わ、Cさんアメリカ人の奥さんがいる!やべーたのしーワインもう一杯くださーい。

~某月某日+3日~

あ、そろそろ朝かな。それにしても昨日の飲み会は楽しかったなぁ、やむなく終電で帰って1時に寝たんだった。

ふぁーあ…あ゛!?!?15:50?え、ちょっとiPhone、自動で時差調整してるんじゃないの?…LINE来てる。「改札前着いたけど、今どこにいますか?^^」って、えーーー?!もう集合時間2時間過ぎてるし。orzってポーズを本当にしたの、初めてだよ。。。ごめんなさい。。。

教訓

  • そろそろ自分の体力を過信しない
  • 海外からの帰国後数日は、飲み会の予定を入れない
  • 海外からの帰国後数日は、過剰に目覚ましをかける
  • 海外からの帰国後、必ず目覚めなければならない日は、エアコンをかけて寝心地よくして寝ない
  • 可能なら帰国前日くらいから日本の時差に慣らす
  • 機内では極力寝心地を良くする工夫をする
  • 人と会う場合、事前に、万が一にも寝坊するかもしれないリスク(っていうかこっちの状況)を先方に伝えておく

てわけで、先達から学んだ海外出張の楽しみ方を。


ノイズキャンセリング機能付きイヤホンは必須

機内で快適に過ごすために。標準で付いているイヤホンは、モノラルだったり耳に合わなかったりする。ポイントは、日常使いもしやすいように、オーバーヘッド型ではなくイヤホンタイプであること、ノイズキャンセリング機能自体がしっかりしていること、出先でいざというときに充電できるように、乾電池タイプだということ。



必要に応じてこれも買いましょう。最初っから付いているのもあるけどね。

飛行機の機体番号を覚えておく
先輩いわく、40年間の会社員生活の間には、同じ飛行機に何度か乗ることもあったそうな。



携帯用湯沸かしポットとカップラーメン、インスタント味噌汁
非常食。出張先で飯がまずかった時のために。変圧器不要のものが便利。カップラーメンは日常での非常食にもなる。



手洗い用洗剤
このへんが参考になります。

携行用スプーン&フォーク
中長期の滞在で、スーパーで買ったりホテルで自炊するときのために。特にヨーロッパは、オフィスアワーが終わった後や休日は、気の利いたスーパー以上のお店が開いていないことが多い。最低限の食器を持って行くと安心。あと割り箸。

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